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素敵なマンションライフのために

編集部からのご回答


毛布でどのように寒さ対策すれば良いのか

最近寒くなり、毛布を掛けても体が温まりません。何か対策はあるのでしょうか。

布団を敷く際に、毛布をどこの位置で使うかで、温かさの度合いが異なります。
  最も効果が低いのは、体の上に直接毛布を掛けてしまうことです。温かい状態をつくるには、羽毛布団を直接体に触れさせることが不可欠です。
  羽毛布団は羽毛に含まれた空気が体温によって温められることで保温性を高めます。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまいます。
  毛布は掛け布団として使用している人が多いと思いますが、体の下に敷くとさらに保温性が高まります。そしてさらに寒い時期になったら、掛け布団の上にもう一枚毛布を掛けましょう。こうして「フタ」をすれば、上方向への放熱も防ぐことができます。
  また、室内環境を整えることも重要です。室内温度は18〜20℃、湿度は40〜60%にするとよいでしょう。

2018年12月掲載

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