家具の日焼けが気になります。対策を教えてください。
家具は室内にあっても太陽の紫外線の影響で徐々に色あせや劣化が進みます。木製の家具や畳、プラスチック製品などは、日焼けにより退色したり、表面にひびが入ったり、材質がもろくなり壊れやすくなったりすることがあります。
基本的な対策としては、直射日光を遮ることが重要です。厚手の遮光カーテンやUVカット効果のあるレースカーテンを使用するとよいでしょう。また、窓に貼るUVカットフィルムを活用すると、室内に入る紫外線の量を大幅に減らすことができます。
また、家具の配置を工夫して日差しが当たりにくい場所に置いたり、定期的に向きを変えることで、色あせを防ぐことができます。
2025年8月掲載
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