カフェ・ポンテが公開するレシピ

カキのサルティンボッカ レモンのソース

カキのサルティンボッカ レモンのソース

イタリア語で「口に飛び込む」を意味するサルティンボッカ。
本来は仔牛肉を使いますが、旬のカキを使ってアレンジ!
ひと口食べるごとにうまみが広がります。
レモンソースを合わせることで、爽やかな味わいに。

材料(2人分)

材料

カキ
6個
生ハム
6枚
レモン
1/2個
小麦粉
適量
適量
大さじ2~3
バター
10g
適量
イタリアンパセリ
適量
  1. レモンを2枚スライスし、残りは搾り器などを使って搾る。

  2. 水分をしっかり取ったカキを生ハムで包む。

    生ハムが大きい場合は半分にカットする。カキは生食用と加熱用どちらでもよいですが、加熱用を使う場合は、④の工程でしっかり火を通しましょう。

  3. ②に小麦粉を少量まぶし、余分な粉をはたく。

  4. フライパンに油をひき、加熱する。③を並べ、中火で焼く。しっかり焼き色がついたら、反対側も焼く。カキがぷっくりし、十分に火が通ったら取り出す。

    生ハムの切れ端がある側から焼くと、小麦粉が接着剤代わりになり、形が崩れにくくなります。

  5. ④のフライパンに①で搾ったレモン汁、水、バターを入れ、煮詰める。塩で味を調える。

    バターに小麦粉をまぶしておくと、ソースにとろみが付き、より濃厚な味わいになります。

  6. 皿にスライスしたレモン、④を盛り付け、⑤のソースをかける。イタリアンパセリを散らして出来上がり。

(無断転載禁ず)

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