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室内ドア

毎日開け閉めするドアは、ライフスタイルに合ったものを選びたいものです。種類ごとの特徴や使い勝手について紹介します。

室内ドアは、開き方によって主に3種類に分かれます。開き戸、引き戸、折れ戸があります。

◆開き戸

扉を開くためのスペースがあれば設置できます。レールがないため掃除がしやすく、つまずきの原因になりにくい点が特長です。他のドアに比べて遮音性が高い傾向があります。開閉時には体を前後に動かすため、高齢者や車椅子などを利用する方には負担となる場合もあります。

◆引き戸

開閉時に体の移動が少なく、身体的な負担を軽減できる点が特長です。ただし、引き込む側に扉の幅分のスペースが必要で、床にレールを設けるのが一般的です。レールを設けたくない場合は、上部から吊るす吊り戸を選ぶ方法もあります。

◆折れ戸

扉を折り畳むことで開閉するため、省スペースで使える点が特長です。一方で扉を折り畳んだ分だけ開口幅が狭くなるため、通行幅には注意が必要です。

 

近年、開き戸と引き戸を組み合わせたドアも登場しています。「回転引き込み戸」などと呼ばれ、見た目は開き戸ですが、開けると途中から扉がスライドする仕組みです。開閉時の体の移動が少なく、開口幅も確保しやすいため、使い勝手を重視する場合の選択肢の一つです。

それぞれの特徴や動線、使い勝手を踏まえ、リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

室内ドアは専有部分ですが、リフォームの場合は管理組合への届け出が必要な場合があります。

戸の種類

2026年5月掲載

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