冬になるとヒートショックが心配です。家庭でできる予防策はありますか?
ヒートショックとは、気温の変化によって血圧が急激に上下し、めまいや立ちくらみを起こしたり、心臓や血管などの疾患を引き起こす現象です。
特に冬場の脱衣所・浴室・トイレなど温度差が10℃以上ある場所で起こりやすく、暖かい部屋から寒い場所への移動や、寒い脱衣所から熱い湯船に入るときなどに発生します。冬場は暖房器具を使って、浴室・脱衣所・廊下などを暖め、室内の温度差をできるだけ減らすようにしましょう。入浴時はヒートショックが起こりやすいため、事前にかけ湯で体を少し温めたり、湯温を極端に高くしないようにすることが大切です。また、入浴前には家族に一声かけ、万が一異常があった場合でも、すぐに気づいてもらえるようにしましょう。
2026年2月掲載
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