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素敵なマンションライフのために

ちょっと拝見 管理組合に聞きました

管理者方式採用事例

ハウベスト大橋(福岡市)

ハウベスト大橋(福岡市)

建築概要

1998年9月竣工
鉄骨鉄筋コンクリート造
地上13階建
総戸数 24戸
福岡市
事業主 ハウベスト

マンション購入までのお話をお聞かせください。

新築時の27年前に入居しました。当時は4LDKの間取りが珍しく、家族で暮らすにはちょうど良い広さだと感じました。父が住宅関連の仕事をしていたこともあり、一緒に内見をし「造りがしっかりしている」と勧めてくれたこともあり、購入を決めました。

実際に暮らしてみていかがでしょうか。

住み始めてからは、広いベランダや日当たりの良い室内が特に気に入っています。眺望にも恵まれ、福岡空港を発着する飛行機や福岡タワー、油山や脊振(せふり)山の山並みを眺めて楽しんでいます。

管理方式を第三者管理者方式に変更したそうですね。経緯を教えてください。

第三者管理者方式を検討することになったきっかけは、役員の成り手不足でした。4~5年にわたり理事会役員がほぼ同じメンバーで固定化し、他の区分所有者に役員への就任をお願いしても辞退される状況が続いていました。

そこで管理会社である合人社計画研究所(以下、合人社)から、解決策の一つとして第三者管理者方式の提案を受けました。理事会が不要で、合人社が管理者として管理運営を行う方式です。

当初は「自分たちが住むマンションなのだから、区分所有者が管理に関わるべきではないか」と私自身も管理運営まで任せることに不安を感じていました。

しかし、管理組合における最終的な意思決定は総会であることを理解し、説明会の開催や資料の配付、アンケートの実施を通じて区分所有者の意見を伺いながら、理事会で慎重に検討を重ねました。その結果、多くの賛同を得て、臨時総会で第三者管理者方式の導入が承認されました。

理事会方式との違いや第三者管理者方式にして良かった点をお聞かせください。

実際に移行してみると不安は杞憂でした。対応のスピードも理事会方式と変わらず、円滑にマンション運営が行われています。

理事会が廃止されたことで、これまで役員が担っていた責任や時間的・精神的な負担は解消されました。設備の不具合やトラブルが発生した際も24時間で対応してくれる体制が整っているため、安心して生活することができています。

マンション周辺の環境についてはいかがでしょうか。

徒歩5分ほどの場所には大きな球技広場とウオーキングコースを備えた三宅中央公園があります。遊具もあり、子育て世代も多く利用されています。

今後、合人社に期待することは何でしょうか。

現在の暮らしに満足していますので、合人社には今と変わらない質の高い管理を継続していただき、安心して暮らせるマンションであり続けることを期待しています。

  • エントランス

    エントランス

  • マンションからの北西側の眺め

    マンションからの北西側の眺め

プロフィール

2026年8月掲載

辻 亜矢子さん

辻 亜矢子さん
(つじ あやこ)

英語塾を経営。夫と2人の息子との4人暮らし。休日は推理小説を中心に読書を楽しみ、気分転換をしている。第三者管理者方式の導入をはじめ、より良い管理組合活動に尽力。

(無断転載禁ず)

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