マンションで夜に窓を開ける際、気を付けることはありますか。
夏は暑さ対策として、窓を開けて過ごす機会が増えますが、夜間は防犯面や近隣への配慮が大切です。低層階はもちろん、高層階でもベランダや共用廊下側の窓から侵入されるケースがあるため、注意が必要です。
就寝時や長時間の外出時に窓を開けたままにすることは、防犯上あまり望ましくありません。窓を開ける際は、補助錠やストッパーを活用し、開口幅を必要以上に広げないようにしましょう。
また、夜間は室内の音が外に伝わりやすくなるため、テレビや会話の音量に気を配りましょう。照明によって室内が見えやすくなる場合もあるため、遮像レースカーテンやブラインドなどを活用すると良いでしょう。
暑さが厳しい日は、エアコンや扇風機も併用しながら、無理のない範囲で過ごしましょう。
2026年6月掲載
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