エントランス
車寄せの大きなひさしと重厚感のある外壁は、落ち着きがあり、会葬者をやさしく迎え入れてくれます。室内建具は木質系の装飾とし、あたたかみのある空間になっています。

瀬戸内市営火葬場は、火葬需要の増加が見込まれる瀬戸内市と岡山市が広域連携によって整備した施設です。
| 所在地 | 岡山県瀬戸内市邑久町立坂1番地 |
|---|---|
| 敷地面積 | 7277.68㎡ |
| 延床面積 | 1474.37㎡ |
| 建物構造 | RC造 |
| 供用開始 | 令和7(2025)年4月 |
| 総事業費 | 約24億8千万円(うち岡山市負担金額約10億円5千万円) |
| 主要施設 | 火葬炉 4炉 告別室 2室 収骨室 2室 待合ロビー 待合室 4室 |
| 駐車場 | 施設利用者用車両 28台 身障者用 3台 マイクロバス 4台 |

瀬戸内市営火葬場には、ご利用者のニーズに合わせた様々な部屋をご用意しています。
車寄せの大きなひさしと重厚感のある外壁は、落ち着きがあり、会葬者をやさしく迎え入れてくれます。室内建具は木質系の装飾とし、あたたかみのある空間になっています。

天井まである広い開口部により、自然光を十分に取り入れた明るい空間としています。植栽により道路への視線を遮りつつも、周辺の山々が目に入る、開放的な空間となっています。
建具・家具を木質系で統一し、和風の落ち着いた空間としています。畳敷きの小上りも設けており、くつろいだ時間を過ごしていただけるつくりになっています。

告別室(写真上)・収骨室(写真下)は、床面の仕上に石材を用いるなど、シンプルで重厚なしつらえとし、会葬者が故人と向き合うのに相応しい空間としています。

