菜の花とトマトのアンチョビソテー
菜の花にトマトと卵、アンチョビを合わせてさっと炒めた簡単ソテー。
ほろ苦さとうまみがクセになる、彩り鮮やかな春の味わいが食欲をそそります。
材料(2人分)

- 菜の花
- 1束
- トマト
- 1個
- アンチョビ(フィレ)
- 3枚
- 卵
- 2個
- 塩
- 適量
- オリーブオイル
- 適量
- 油
- 適量
- チーズ
- 適量
- ブラックペッパー
- 適量
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菜の花は穂先の部分をつかんだまま、かたい根元を先に塩ゆでする。少ししたら穂先の部分も湯に沈め、全体を20~30秒ゆでる。
ゆでる前に水にさらしておくと、シャキッとした食感に。
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ゆで上がった菜の花を氷水にさらして色止めし、水気を切って半分に切る。
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トマトをひと口大に切る。
トマトはフルーツトマトなどお好みのものでOK。ミニトマトなら4個ほどが目安です。
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卵に塩を加えて溶く。フライパンにオリーブオイルを入れ強火で熱し、卵を加え、半熟になるまで炒めたら取り出す。
卵をふんわりと仕上げるために、オリーブオイルは多めに使いましょう。
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④のフライパンに油を熱し、アンチョビを入れてほぐす。トマトを入れて軽く火を通す。菜の花を加えて炒める。最後に卵を戻し入れ、全体を軽く混ぜる。塩で味を調える。
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皿に盛り付ける。仕上げにすりおろしたチーズ、ブラックペッパー、オリーブオイルをかけたら出来上がり。
すりおろす代わりに粉チーズを使っても。
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