Wendy-Net トップページ > ちょっと拝見 > レークヒルズ野多目団地(福岡市)

ちょっと拝見

理事長さんに聞きました 管理会社変更事例

レークヒルズ野多目団地(福岡市)

レークヒルズ野多目団地(福岡市)
建設概要
平成10年3月竣工
鉄筋コンクリート造
1番館:地上14階・地下1階
2番館:地上12階
3番館・9番館:地上6階・地下1階
8番館:地上13階
[総戸数]324戸(平成16年7月時点)
福岡市南区
[事業主]福岡市住宅供給公社

管理会社変更の際のお話をお聞かせください。

くらし館

くらし館

 このマンションは1番館、2番館、3番館、8番館、9番館と棟数も多く、来年以降竣工予定の4~7番館が完成すると戸数も600戸を超えます。

 昨年、前管理会社が廃業してしまったので、前理事長のときに、新しい管理会社を探すことになりました。当管理組合には、マンション管理士さんが顧問でついています。管理会社選定時には管理士さんが一定の基準を設けて10社近くから見積もりやプレゼンテーションをしてもらい、最終的に合人社計画研究所との契約に至ったと聞いております。中には途中で辞退する管理会社もあったようです。合人社計画研究所を選定した理由として以下の点が挙げられました。

 1.当管理組合担当フロントを、他県営業所統括を転属させて当面専任担当者としたこと。管理変更後のトラブルの対応に重点を置いており、今後もきめ細かいサービスが期待できた。

 2.ISO9001:2000を取得の会計システムであり、ミスが出にくいと思われたこと。

 3.他社の滞納督促とは大きく異なり、組合が要望したものよりよい滞納督促システムを通常としていること。

 4.管理員業務内の日常点検業務の点検表が他社のものと比べて、項目などについても記載されており、より確かな点検が期待できそうだったこと。

 そして何よりもやる気があったことだとうかがっております。

 管理変更後の今も、組合の要望に対して誠実にがんばってくれていると思います。棟数の多いこのマンションの理事長を務めるのはとても大変なことですので、今後もよい管理、アドバイスをしていただけるようお願いいたします。

マンション購入の決め手は?

 このマンションを購入する前に住んでいたところが、騒音がひどかったので、とにかく静かなところと、自分たちが希望している価格の物件を探して回りました。

 このマンションを購入する決め手となったのも、購入条件の静かさが手に入ると思ったことです。また、1階ですので、広いテラスと庭があることも決め手となりました。

お気に入りのお部屋は?

駐車場

駐車場

 マンションの部屋とはいえないですが、購入の決め手となりました広いテラスと庭が非常に気に入っています。

共用施設でよく利用されるところは?

 8番館の横にあるプレイロットは気に入っています。娘と休日によく遊んでいます。

管理組合で取り組まれたことは?

 最近、チェーンゲート、光ファイバーインターネット設備、ガス漏れ感知器の一斉取替え工事をしました(1~3番館)。また、各地のマンションで空き巣や車上荒らし、窃盗などの事件が発生しているように、私たちのマンションも例外ではないので防犯面の強化のために防犯カメラも設置し、自主防犯パトロールも始めています。

 管理組合で取り組んだことは、冬に防災訓練をしたことです。今後も防災訓練を実施する予定で進めています。突然の災害のときに、住民のみなさんがパニックにならないよう、真剣に取り組んでいきたいと思っております。

マンション周辺の環境紹介をお願いします。

 福岡市は、大都市のわりに物価も安く、おいしいものがたくさんあります。博多ラーメンは全国でも有名ですが、玄海灘で捕れる新鮮な魚介類も絶品です。さらに、天神をはじめ商業と文化を兼ね備えた施設がたくさんあり、住みやすい都市ではないかと思います。

 最近、その福岡市の中でも目覚ましく発展してきたのが、ダイエーホークスの本拠地である福岡ドームなどが立地する百道地区ではないかと思います。百道には、東京タワーに次いで2番目の高さを誇る福岡タワーや、国宝の「金印」や鴻臚館(こうろかん)の出土品などを中心に福岡市の歴史資料を展示している福岡市博物館、収蔵能力200万冊というビッグな福岡市総合図書館があります。また、タワーやドームのある北側は、かつては海でした。その百道の海は、長谷川町子の「サザエさん」が生まれた海としても有名です。

 どんたくや山笠、花火大会など祭りも盛り沢山です。皆さんも一度は遊びに来られてみてはいかがですか。

中島 一成さん 理事長さんのプロフィール

中島 一成さん
(なかしま いっせい)

誠和コンサルタント取締役。趣味は、パソコンやスポーツ全般。ご家族は、奥様と4人のお嬢さまの6人家族。休日は、お子さまたちと一緒に、ドラえもんの映画を見に行ったり、散歩に出かけたり、TVゲームをして過ごしている。

2004年7月掲載