編集部からのご回答

生活

家具の日焼け対策

南側に窓があり、日差しが強いため、家具の日焼けに困っています。家具の日焼けの対策方法はありますか?

まず、部屋の中への日差しを遮るカーテンを常に閉めておくとよいでしょう。カーテンがダブルの場合は、レースカーテンは常に閉めておきましょう。近年はガラスに貼るUVカットフィルムや、ガラスに塗るタイプのUVカット剤などの紫外線対策商品もホームセンターで販売されているので、このような商品を活用することも日焼け対策になります。

開口部のそばに家具を置かないのもポイントです。また、部分的に日焼けしてしまうと気になるものなので、テーブルなどの上に物を置く場合、ずっと同じ場所に物を置かないようにしましょう。

(2018年4月掲載)

回答の一覧に戻る

花粉症対策

花粉症の対策はありますか?

花粉が体内に侵入するのを防ぐことが大切です。対策としては、「メガネやマスクを着用する」「室内の掃除をこまめにする」「外出を控える」などが挙げられます。

特に昼前から午後3時ごろまでが花粉の飛散量が多いので、この時間帯の外出は避けた方が良いでしょう。また、外出するときの服装は花粉が付きにくい素材のものを選びましょう。ウールなどよりも、ポリエステルやナイロンなどの表面が滑らかな素材のもののほうが衣服に花粉が付きにくくなります。長い髪の方は髪をまとめると花粉が髪に付きにくくなることも覚えておくとよいでしょう。

(2018年3月掲載)

回答の一覧に戻る

バルコニーに布団を干すことが制限されている理由

私の住んでいるマンションでは、バルコニーに布団を干すことに制限があるようなのですが、なぜでしょうか。

バルコニーに布団を干すことで問題となるのは次の2点です。

(1)バルコニーに干した布団が落下して、人にけがをさせる恐れがある。
(2)バルコニーの布団がマンションの美観を損ねる。

したがって、バルコニーに布団を干すことが禁止されているのは、バルコニーの手すりに干すことであり、布団干しなどを使って、手すりの内側に布団を干すことは問題ないでしょう。

なお、バルコニーに布団を干すことを禁止する定めは、各マンションの管理規約(使用細則)に記載される事項です。今一度、お住まいのマンションの管理規約(使用細則)の記載内容を確認することをお勧めします。

(2018年1月掲載)

回答の一覧に戻る