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Mansion Reform

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押入れの引戸や襖をクローゼット扉に

クローゼット扉で収納力もアップ!

クローゼット扉で収納力もアップ!

 和室から洋室にするリフォームの際に問題になるのが襖部分です。壁紙や床材を洋風にしても襖がそのまま残ってしまうと、全体のバランスが悪くなってしまいます。今回紹介する「クローゼット扉リフォームレセンテ」は、今まであった引き戸・襖の枠に簡単に取り付けられます。「クローゼット扉リフォームレセンテ」の特徴として、中身はそのままで扉のみを変えるパターンと、自由設計型パーツを取り入れることで、より機能的で、収容能力を変えることができるパターンにすることができます。お客様のご希望にあわせて変更ができます。施行の方法としては、既存枠に固定レールを取付け、扉を吊り込みます。両サイドに蝶番で固定します。扉自体は、現場でカットされるノックダウン方式を採用していますので、既存の枠に合わせて加工が可能です。(但し、高さについては、0~315ミリ以内でカット可。)また、色柄は7種類ありますので、お部屋に合わせてコーディネートすることができます。クローゼットによって、押入れを全体的に開くことができますので、少々大きなものでも楽に収納できるでしょう。

 気になるお値段ですが、工事費は状況によって異なりますので、一概にはいえませんが、本体は幅0.5間用(扉1スパン)が41,100円から、幅1.0間用(扉2スパン)が81,000円からとなっております。

リフォーム前
re-165 リフォーム後