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自動点灯センサーで居心地のよい生活空間を

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 夜帰ってきたとき、家の中が真っ暗でこけてしまった。暗闇で電灯のスイッチが見つからなくていつも困っている。こんな悩みを解消してくれるのが、自動点灯センサーです。最近の新築マンションでは、廊下の照明回路にこの自動点灯センサーを設置しているケースが多いのですが、中古マンションでも照明回路にセンサーを設置する工事を行えば、天井照明を自動的に点灯させることができます。

 センサーは機種をかえればどんな場所でも利用できますので、台所などの照明回路にも使用することができます。また、一度ついた照明はタイマーで自動的に切れますので、消し忘れの心配がなく、電気代の節約にもつながるのではと思います。

 性能についても色々なタイプがあり、日中の明るいときは感知しないものや、コンセントと一体型になっているものもあるので、設置場所や利用目的などを考慮して設置すれば、居心地のよい生活空間ができるのではと思います。

 設置方法については、マンションごとによって、配線回路を考慮しないといけません。工事は電気工事店に依頼すれば簡単に取り付けできます。商品自体は 7,000円から13,000円程度であり、工事時間も1時間程度で完了する場合が多いと思います。割合安いコストで設置が可能ですので1度設置を考えて見られてはいかがでしょうか。