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遠赤外線効果・省エネルギー床暖房「ハートフルヒーター」

 健康的でより快適な室内環境を創造する暖房システムをご紹介します。  高品位で省エネルギー、そして赤ちゃんから高齢者まで安心・安全な暖房空間を提供していく、そんな理想的な暖房システムがピーティーシーテクノ社製面状発熱体「ハートフルヒーター」です。

ハートフルヒーター ◆地球に優しい次世代クリーンヒーティング
 ハートフルヒーターは特殊技術開発により、暖房方法の中でも最もヒト、空間、環境に優しいとされる「輻射方式」をベースとし、従来型の暖房システムでは到達できなかったハイレベルな暖房を実現。エアコンや石油ストーブなどと比較して、空気汚染や風の動きによる影響がなく、遠赤外線効果で健康にもよい、次世代型のクリーンヒーティングなのです。

◆優れた省エネルギー特性
 通常の暖房システムは、発熱体の温度の上がり過ぎを感知して電気の供給をストップ、そして冷えてきたら再び発熱体を加熱するというサイクルを繰り返しています。しかし、ハートフルヒーター床暖房は、発熱体が一定温度になると温度上昇が自然に止まります。そのときの過程が特徴的で、発熱体は発熱するとともに消費電力が減少していきます。温度が高くなるほど電気を消費せず、温度を自然に保つよう設計されることにより、安全と省エネルギーを達成しています(温度調節はできません)。

◆ハートフルヒーターならではの利点
 部屋の隅々まで無駄なくいきわたり、部屋のどこにいても均一な暖かさを実現します。

1.高い安全性と高耐久。
 設定温度(55℃)以上にならないため、火災の心配がありません。自動温度制御機能を持つため、従来の暖房システムのようにサーモスタット(温度調節装置)の必要がなく、これらの故障によるトラブルがありません。また、断線などの電流不良や異常発熱の心配もゼロです。

2.画期的な省エネ効果と優れたコストパフォーマンス。
 通電初期の発熱性能が高く、短時間で設定温度に達して(設定温度55℃の場合、5~10分)以後一定温度を保ちます。温度変化への対応が自動的に行われるため、消費電力も自己制御され、初期投入電力の1/3~1/5で運転されます。また、面状の形態から部分発熱や温度ムラがありません。高効率で月々の電気代も大幅にカットします。

3.抜群の施工性。
 1mm以下の超薄型ですので、柔軟性に富んでいます。施工時に工具を落としたり、間違ってクギを打ってしまっても絶縁処理をすることでそのまま使用できます。サイズ調整は1mm単位から可能、あらゆる形状の部屋に使えます。また、吹抜けなどの部屋でも遠赤外線効果によりポカポカです。

4.豊富なバリエーション。
 
建材としては、床暖房、畳暖房、ロードヒーティング(融雪)、ルーフヒーティング(融雪)、園芸育種用など幅広く対応しています。

 興味のある方は、この機会に検討されてみてはいかがでしょう。

■床暖房と温風暖房の比較

比較項目 床暖房(放射暖房) 温風暖房(対流暖房)
室温分布 室内上下に温度差がなく室内温度はほぼ一定。 天井近くに暖気が溜って熱く床付近との間の温度差が大きい。
床温度 床の温度は30度前後と暖かく足下を直接暖める。 床面は、なかなか暖まらず温度は低い。室内上下の温度差のために、冷え込み感が強い。
室内空気の乾燥度 放射暖房のため、空気の乾燥が少ない。 空気を加熱して暖房するため、空気の乾燥度が高い。
空気の対流 空気の対流が少なく静かで清潔な暖房環境。 温風を強制対流させるために、送風音があり、暖気が鼻をつく不快感がある。また、ホコリも対流。
快適性 頭寒足熱で、快適性に優れている。 室内温度の不均一、空気の乾燥、床面の冷え込みなどにより快適さに欠ける。
経済性 床を暖め、輻射熱で人体を暖める熱の2度利用のため、熱の利用効率が良く経済性に優れている。 空気を暖めて人体を暖める間接加熱方式であるため、熱損失が多く経済性に欠ける。
ハートフルヒーター