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窓・壁・床

「床暖房」でワンランク上の住宅に

~施工の流れ~
1.捨張合板(床の下張り)を釘などの突起がないように平滑に仕上げます。

1.捨張合板(床の下張り)を釘などの突起がないように平滑に仕上げます。

2.捨張合板に発熱フィルムを専用ボンドまたは釘やカッターで止めます。(透明部分は通電していませんからカッターや釘が打てます。)

2.捨張合板に発熱フィルムを専用ボンドまたは釘やカッターで止めます。(透明部分は通電していませんからカッターや釘が打てます。)

3.発熱フィルムの上から、フローリングを直に貼ります。また、クッションフロア、カーペット、石材、畳(専用)の施工も可能です。

3.発熱フィルムの上から、フローリングを直に貼ります。また、クッションフロア、カーペット、石材、畳(専用)の施工も可能です。

 最近の新築マンションでよく目にするようになった床暖房システム。床暖房システムは対流式の温風暖房(エアコン、ファンヒーター)と違い、送風によりチリやホコリが舞ったりすることがありませんし、一酸化炭素などの排ガスが発生したり、空気が乾燥しすぎたりしませんので肌や喉の弱い方でも快適に過ごせます。又、室温を必要以上に上げなくて済むので室内外の温度差による結露が少なく、小さいお子様やお年寄りも安心して過ごせます。

 従来、マンションリフォームで床暖房を設置しようと思えば工事費がかなりかかり、メンテナンス費用もかなりかかるため、設置したくても設置できないシステムでした。今回おすすめするのはJ.B.H(ジェイ・ビー・エイチ)から発売されている床暖房「マイ・ダンディ3」です。

 この床暖房は従来の工法(温水式もしくはフロア一型の電気式)に比べ、設置の為の工事費やメンテナンスに必要な費用をかなり抑えることができます(表参照)。工法は、既設の床に発熱フィルム(厚さ0.25mm)を貼りその上にフローリングを設置するだけで完了です。

 「マイ・ダンディ3」は遠赤外線の効果を利用した床暖房システムですので、体の中から暖まり、部屋の温度が低くても体は寒くなりません。床の貼り替えやバリアフリーを考えるときにはぜひおすすめしたいものです。

種類 ガス温水器 灯油温水式 ケーブルヒーター JBH
(フィルム式)
8畳での製品価格 513,000円 529,000円 506,200円 339,700円
施工費用 143,000円 150,000円 90,000円 40,000円
10年間の
メンテナンス費用
(修理代)
416,000円 205,000円 0円 0円
1日8時間使用時の
1ヵ月の電気代等
4,100円 2,160円 5,250円 3,424円

※施工費用については製品の設置代のみで床を解体するなどの費用は含まれていません。